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悩んでるなら、ワーホリ/留学しちゃえば?

ゴールドコーストの情報やワーホリ/留学について、経験を元に公開します!

ゴールドコーストで医者に行きたい!! 〜キャッシュレスサービス用意編〜

1月なのに連日30度越えのゴールドコースト

日本の鍋やこたつが恋しくなります。

湿気がないので、夜や曇りの日はちょっとひんやりすることも。
日本の9月くらいのイメージですかね!?

そんな中、やってしまいました、発熱、喉の痛み、関節痛!!
先週、引越しをした疲れから風邪を引いたようです。

学生ビザの身としては、ただ休んで出席率を下げるわけにもいかず。。。
すぐにでも医者へ行き診断書を貰わねば!!

ただし、ここは海外。適当に内科を探してlet's go!!!とはいきません。

保険を準備し、日本語の通じる医者を探さねばなりません。


ーーーー保険の準備編ーーーー

海外に来る人の多くは、何かしらの保険に入っていると思います。
(入ってないと、治療費とっても高くつきますよ!)

主なものに
・保険会社の海外プラン
・クレジットカードに付帯している海外保険
・OSHC(学生ビザの人が強制加入させられるオーストラリアの保険)
などがあると思います。

クレジットカードの保険は90日までの期限のものが多く、
OSHCは少し自己負担しなければいけません。

ここでは、より一般的な保険会社の利用の流れについて書きます。

まず保険の利用方法ですが、二つ方法があります。

①診察費を立て替え、後から書面で請求する方法。

②キャッシュレスサービスを利用し、医者から保険会社に直接請求してもらう方法。

今回は②のキャッシュレスサービスを利用します。

用意するもの
 
・保険証券
・利用ガイドや手引きの冊子
・パスポート

まず、加入時に渡された冊子の中のキャッシュレスサービスの欄を開きます。

そこに、サービスを利用したい場合の連絡先があるので電話します。

保険証券の番号を聞かれるので、手元に用意しておきましょう。

契約内容の確認ののち、行きたい地域や時間などを伝えると、担当者がサービス利用可能な医者を探し、
予約を取ってくれます。

そうなったらこっちのもの。

あとは保険証券とパスポートを持って医者にGo!!!です。

意外と簡単でしょう?

電話さえすれば、あとは指示に従うだけです。

連絡せずに医者に行った場合、キャッシュレスは適応されず、

後々書類を作成しなければならないので気をつけましょう。

また、医者によっては薬代は一時立て替えになってしまう所もあるので、

保険会社の人に、薬もキャッシュレスにしたい旨を先に伝えておきましょう。


次回は、実際にゴールドコーストにある日本語の通じる医者の紹介編です。
医者とは名ばかりの雑な診療もけっこうあるので要注意!!