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わいのっと!?

悩んでるなら、ワーホリ/留学しちゃえば!? 海外生活とサーフィンについてお届けします!

マックス ブレナーで、アフタヌーンコーヒー!!

今日は土曜日。

せっかく晴れたのに、波が激しくサーフィンできません。

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サーファーズパラダイスは、サーファーにとって「パラダイス」とまでは行きませんよ!

その辺は、いずれ詳細を書いていきますね。

何しよう。
東京のように、全てが便利な街ではないので、やることが限られています。

普段は英語の勉強、サーフィン、飲食くらいしかやることがありません。

あ、カフェでお洒落な休日を過ごしたい!!

オーストラリアは、実はコーヒー大国。

コーヒーの種類も豊富ですし、コーヒーを作るのにバリスタ資格も必要です。

特にメルボルンはコーヒーのメッカらしく、バリスタとして修行に行く人も多いです。

dailylife-in-goldencoast.hatenablog.jp



そこで今日は美味しいコーヒー屋さんを探しに行くことにしました。



週末と夕方は要注意!!

時刻は3:30。

少し街でウインドウショッピングをし、足がいい感じに疲れてきました。

ここで美味しいコーヒを飲みながら、どこかに座れればパーフェクト!

事前に調べておいたコーヒー店、Stairwell coffeeへ向かいます。

ここは口コミで「幸せになれる」「分かりづらくて不愉快だと思ったけど、探すだけの価値があった」などの高評価。

ワクワクしながら向かいます。

コーヒーショップなんか無さそうな細い路地を抜けていくと、ありました。

緑のお洒落な壁に銀色のシャッターがぴったりと降りています。

それはもうぴったりと。

そうです。閉店です。

忘れていました。

ここはオーストラリア。

多くのカフェは土日がクローズ。

もしくは4時頃には閉店してしまいます。

大通りに戻ると他のコーヒーショップもシャッターを下ろし始めています。

こっちは朝が早いけど、夜も早い。

たくさんのカフェが6時頃から開いていますが、その分閉店も早いのです。


開いているのはチェーン店

そんなオーストラリアでも、朝から晩まで開いているカフェがいくつかありました。

見つけたのは

①スタバ

②ZARRAFFA'S COFFEE

③マックスブレナー


ZARRAFFA'S COFFEEは、オーストラリアのスタバみたいな感じです。
どこでも見かけます。
メニューに日本語もあるので安心ですよ。

しかし、今日の目的を忘れてはいけません。

カフェでお洒落な休日を過ごしたいです。

なので、マックスブレナーに挑戦。

マックスブレナーはイスラエル発祥のチョコレートショップ。

日本では表参道やソラマチ東京に店舗があるおしゃれなお店です。

カフェのラインナップもチョコレートに特化しているので、日本に女子に大ウケのようです。

僕は名前こそ知っていましたが、行ったことがありません。

これはもうここでコーヒーをすれば、お洒落に決まってます。

入店。

英語のメニューのCOFFEE DRINK の項目からaffogatoを注文。

席について待ちますが、何せお洒落。

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とっても広いお店に、客は僕らを含め3組。

やはりオージー達は、この時間にカフェは来ないんですね。
そういえばスタバもガラガラでした。
日本ではありえないですね。

話を聞くと、どうやら4時頃は既にビールタイムだそうです。

既にバーではビールジョッキ片手のオージー達で賑わっています。

僕らは夕日の差す店内で、穏やかな時間の中、コーヒーを待ちます。



affogatoはコーヒードリンクではない!!

待つこと数分。

お姉さんが席まで持ってきてくれました。

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アイスじゃん!

やられました。

アフォガードだって事は分かってました。
でも、ドリンクの項目にあったので、何かオージースタイルのもので、飲むタイプのものなんじゃないかな〜って期待してました。

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かけてみました。
やっぱりアイスです。

コーヒーをかけても、やっぱりドリンクとは呼べない代物です。

ただ、夕日さすオーストラリアのマックスブレナーで、アフォガードをたしなむ。

これって、すごくお洒落じゃない?

見事に目的にマッチしています。
達成率120%じゃないでしょうか。

アイスがとーっても甘い。
エスプレッソが、信じられないくらい酸っぱくて苦い。

強烈なすっぱさの後に来る、まろやかな甘み。

酸味と甘味に揺さぶられ、気づけば病みつきに。

味のレベルはさすが世界のマックスブレナー、格別です。

それでいて、値段は4.5ドル。

安い!

カフェラテは3.5ドル

アイスカフェラテは6.5ドル

アイスにすると値段が跳ね上がります。なぜ。


皆さんも、オーストラリアでコーヒー飲みませんか?


本当は普通のブラックコーヒーが飲みたかったな。