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わいのっと!?

悩んでるなら、ワーホリ/留学しちゃえば!? 海外生活とサーフィンについてお届けします!

思い立って1ヶ月。退職願いを出し、半年後にはオーストラリアに。

海外に行くと決めて1ヶ月、退職を願い出て、半年で留学。

僕のパターンです。

当時、社会人6年目。
役職に就き、他会社からのスカウトも受けていて、会社員として順調な状況でした。

昇進コースに乗ってますし、転職をすれば基本給もプラス10万円になる!

このまま順調に生涯を過ごしていくんだろうなぁ。
そんなふうに考えてました。


プレッシャーで体がおかしくなる

役職に就いたことで僕の給料は月数千円上がりました。
コンビニバイト、5時間分くらいです。
それに対して責任は10倍。

売り上げ、教育、ミーティング、プレゼンテーション、コンペ。。。。。

毎日、食欲が失せる様なプレッシャーです。
お腹痛い、、、

痰がからむと思ったら喉から出血していたり。

ひどい時は肺気胸になり、入院するはめにもなりました。

上司を見ると、さらなる仕事の規模と責任が、、、。

そして当然ですが、仕事の目標を達成することで、さらに上乗せされた目標が降ってきます。
達成できなかったら、原因と責任を追及されるのにね。

転職すればマシになるかも、、、。

フッと頭をよぎります。

聞けば転職先はゴリゴリの競争社会。

常に妬みとひがみが伴う会社とのこと。


この人達みたいに生きて行きたくない!!

大きな会社の中で継続して働ける人達を、僕は心から尊敬してます。
本当に心から。

ストレス耐性、責任感、行動力、頭の回転、どれを取ってもスゴイです。

これぞ立派な大人だ
そう思いました。

ただ、僕にはできないと思いました。

幸せは感じられないだろうな、と。

社内で活躍している人と話していても、明らかに価値観が違うんです。

大事にしたいこと、仕事観、幸せとは何か、が決定的に違ったんです。

社会人2年目からうっすら感づいてましたけどね。

福利厚生が良かったおかげでダラダラとしてしましました。


あ、このままじゃダメだ!!

そう思いました。

昇進したとして何になる?

人生のロールモデルとして、何人か上司を思い描いてみるといいと思います。


想像してください



その人達の様になってみたいですか?

僕は1年くらい前までは思ってました。
だから、頑張れました。

ただ、管理職として、実際の仕事量や内容が見えてきたので、上司とも腰を据えて人生と仕事について話してみたんです。

ほとんど共感できなかった。

もしくは会社に縛られなくても可能だったり。

このままじゃ、僕自身の幸せが見つけられない

急にゾッとしました。
何もせず、何も変わらないうちに身動きが取れなくなることに。


何がきみのしあわせ?

何をしてよろこぶ?

わからないまま終わる、そんなのはい・や・だ!!!

代ゼミに通っていた頃、講師が歌ってくれた、某菓子パンのヒーローの主題歌です。

歌詞に注目して聞いてください。


アンパンマンのマーチ 歌詞付

沁みませんか?

沁みた人、きっとあなたも何かくすぶってるんではないでしょうか。



きっかけは仲の良い友達が行こうとしてるから。

さて、そこからなんで留学というと、友達が行こうとしてたからです。

軽いですね。
改めてそう思います。

きっかけなんて案外そんなもんです。

この友達の話はまた書きますね。

僕らはサーフィンが大好きだし、就職時期や出世の時期もほぼ同じだったので、よく一緒に遊んだり、仕事の愚痴をこぼしあってました。

そんな中、友達がワーホリに行ってみたいと言い出しました。

サーフィン天国のオーストラリアに行って、デカい波に乗りまくりたい。
そしてオージーやブラジリアン達とビーチで盛り上がりたいと。
あと、新しい文化の中、一人で生活する厳しさも味わってみたい。


絶対楽しいじゃん!

即決です。

海外に行こう。

環境を変えないと、人生も変わらない。

何かの本に書いてあったフレーズが、頭に蘇ってきます。

留学後の不安なんて微塵も感じませんでした。

今、想像できることなんて、今の能力と概念の中でできることでしかない。
そんな事をするために海外に行くんじゃない。

そう信じてましたし、やっぱり合ってたと思います。

まずは一歩踏み出そう。

いつの日か見た「マダム イン ニューヨーク」をツタヤで借り、気づけばネット検索トップにあった「ワーホリ協会」のセミナーに飛び込んでいました。


dailylife-in-goldencoast.hatenablog.jp