わいのっと!?

何かを始めたい人へ。海外留学・ワーホリとサーフィンについてお届けします!

ゴールドコーストは1年中晴れてる?

f:id:hiloc:20170328185430j:plain

常夏の楽園 ゴールドコースト

誰しもそれを胸にワーホリ、留学にやってきます。

「何でゴールドコーストに来たの?」

『だって、いつも晴れてて暖かくて、綺麗なビーチもあって最高じゃん!』

こんなやりとりよく聞きます。

僕もTシャツ、ビーサンで1年過ごせるから!と思って選びました。

でも、実際はどうなのか。

ピンと来ませんよね。

今回は実際にゴールドコーストに来てみた印象を紹介します。

そもそも、ゴールドコーストってどこなの?って方はこちらの記事をどうぞ。
場所や概要を載せています。

dailylife-in-goldencoast.hatenablog.jp



年間300日晴れ

このキーワードを耳にした人も多いとおもいます。

僕も某代理店のセミナーや、ワーホリ仲間からよく聞きました。

イメージはもう「雨がほとんど降らない」です。

でも、ゴールドコーストに来てみて思ったのは、

「思ったより、雨降るじゃん」です。

さて、実際はどうなのか。

年間降水日数を見てみましょう。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
ゴールドコースト 14 15 15 12 12 11 9 7 9 10 12 13 139
東京 5 6 10 10 10 12 10 8 11 9 6 4 101

これはゴールドコーストと東京の平均降雨日数の比較です。
*ゴールドコーストはおよそ20年分、東京はおよそ30年分の平均です

東京のが晴れてる日多い。。。

なんだこれ、ショック。。

計算して、今知りました。

年間で30日も東京のが晴れてるんですね。

3月〜10月は、そんなに変わりません。

しかし11月〜2月は平均8日もオーストラリアの方が多く雨が降っています。

なぜなのか。


原因はめっちゃ暑いから!!

オーストラリアの夏は、本当に暑いです。

気温だけで言ったら東京とあまり大差がないかもしれませんが。

年間の平均最高気温

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ゴールドコースト 28.7 28.6 27.8 25.9 23.5 21.3 21.1 21.9 23.9 25.4 26.8 27.8
東京 9.8 10.0 12.9 18.4 22.7 25.2 29.0 30.8 26.8 21.6 26.7 12.3

これを見ると、ゴールドコーストの最高気温は安定して暖かいですね。

東京はやはり寒暖差がすごい。
夏場なんか、ゴールドコーストより暑いように見えます。

しかし、要注意です。

ゴールドコーストは湿気が少なく、ドライな気候です。

その為、夏でも日陰なんかは涼しく感じます。
が、日差しは激烈です。
暑い、熱い、痛い!!!!

肌が焼けているんじゃないかというくらい熱いです。
むしろ、痛いです。
日向なら40度近くあるんじゃないでしょうか。

15分で歩いただけで、肌が赤くなったこともありました。

この強烈な日差しの為、水蒸気が発生し、頻繁に積乱雲に発達します。

発達した積乱雲から、ストームが発生します。

すると、ものの数分でゲリラ豪雨

痛いくらいの大粒の雨と街が白く染まるほどの雷。

これが頻繁にあるんです。

特に夏場に。

ただ、ストームは基本的に長くありません。

20分したらピタッと止まる、何てことも多いです。

日本はしとしと1日中降ることが多い。

オーストラリはザーッと降ってピタッと止むことが多い。

なので、結果的に降水日数と降水量は変わらないんですね。

表で見てみましょう。

降水量(mm) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ゴールドコースト 137 178 111 134 112 112 50 61 44 89 118 186 1332
東京 49 60 115 130 128 165 162 155 209 136 93 40 1442

これを見ても日本とそこまで大差がないですね。
若干多いくらい。

ですが、やはり体感的には全く違いますので、期待し過ぎずにゴールドコーストに来てみましょう。

きっとハッピーです。


ちなみに、過去に「年間300日晴れ」と言われていたゴールドコースト

最近は公式に「年間245日晴れ」と発表しているそうです。

こうやって言葉にすると、ちょっとイメージ変わりますね。

皆さんも、最新の情報をもとに留学先を判断してくださいね!