読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

悩んでるなら、ワーホリ/留学しちゃえば?

ゴールドコーストの情報やワーホリ/留学について、経験を元に公開します!

メルボルン。コーヒーとヴィンテージと都会の混ざる街。

今回はゴールドコーストからメルボルンに旅行に来ました。

メルボルンはオーストラリアの南側に位置する、オーストラリア第2の都市。
キャンベラが首都になるまでは、メルボルンが首都でした。

そのため、街はとっても発展しています。

超高級ブランドが入ったデパートや、カジュアルブランドが揃うショッピングモール。
日本でもおなじみユニクロ無印良品もあります。
高層ビルや高級ホテルもあり、電車も発達してます。

f:id:hiloc:20170413130010j:plain


都会です。
日本みたいですね。


そんなメルボルンの見所はこれ!


①美しく立ち並ぶ、古い街並み

②アートとヴィンテージ文化が根付く個性の街

③都会的なメルボルン市内

④コーヒーのメッカ

⑤様々なマーケット

⑥発展の裏にあるリアルな部分



美しく立ち並ぶ、古い街並み


その昔、オーストラリアはイギリスの領土でした。
港町だったメルボルンにはイギリスからたくさんの移民が来ます。

特にゴールドラッシュ時代には急速に発展し、ヨーロッパの雰囲気を持つ古い建物がたくさん建てられました。
主な建物は文化財として、今も当時のままの姿で保護されています。

また民家ですら古い建物がそのまま使われてるので、街を歩いているだけで当時の街並みを感じられますよ。

f:id:hiloc:20170413122053j:plain


f:id:hiloc:20170412213022j:plain


特にいろいろなところにある教会は圧巻。

写真からは想像できなくらい大きいです。

古い街並みに興味のなかった僕でも「すげぇ!!!」

テンションがあがりました。

f:id:hiloc:20170413122151j:plain


②アートとヴィンテージ文化が根付く個性の街


メルボルンはアートやヴィンテージの街として知られています。
街にはヴィンテージショップや雑貨店、ギャラリー、書店やレコードショップがたくさん。

こういったキーワード、惹かれませんか?

市内や郊外、いろいろなところにお店は点在していますが、特に有名なのがFitzroy(フィッツロイ)エリア。
メルボルンッ子や日本人に最も人気なオシャレエリアです。

たくさんのカフェやショップが立ち並び、至る所にストリートアートが描かれています。
それはもう至る所に。

f:id:hiloc:20170413122354j:plain


古い建物とストリートアートがごちゃごちゃになっています。
せっかくのヨーロッパ調の街並みが、台無しになってます。
このカオスな状態が好きな人もきっといるでしょう。

このエリア内で人気な場所がBrunswick street(ブラウンズウィックストリート)とSmith street(スミスストリート)。

およそ2kmの2つのストリート。

ブラウンズウィックには個性派ショップが多い印象。
スミスストリートにはスポーツ用品のアウトレットが目立ちます。

こんな雑貨や

f:id:hiloc:20170413123108j:plain

こんな洋服がたくさん

f:id:hiloc:20170413123309j:plain


ショッピングが好きな人だったら、このエリアで3時間くらいは軽く潰せると思います。


③都会的なメルボルン市内


メルボルン市内は百貨店や高層ビル、ハイクラスホテルが立ち並びます。

メルボルンの若者や、ビジネスマン、観光客で大賑わい。

f:id:hiloc:20170413123544j:plain


日本の繁華街とあまり変わらない雰囲気です。

なんでもあるので、暮らす際に困ることはないんじゃないでしょうか。

少なくとも2大スーパーマッケットのコールスやウールワースは0時まで空いてます。

生活雑貨店もたくさんありますし、9時頃まで空いてます。

こんな便利な都会ですが、面白いのがアーケード。

大きい建物の隙間を縫うように小さな路地がたくさん。

f:id:hiloc:20170413123711j:plain

ここにもカフェやショップがたくさん。

まるで秘密基地を探すようなワクワク感です。

メルボルンを知るには時間がかかる」

なんて言われる理由の1つです。


f:id:hiloc:20170413123931j:plain

誰も知らない、あなただけのお気に入りショップを探すのも面白くないですか?


③コーヒーのメッカ

メルボルンはエスプレッソマシーンが登場して以来、長きに渡ってコーヒーが愛されている都市です。

そのこだわりは世界トップクラス。

CNN(世界200カ国で視聴可能なアメリカのニュース番組)でも「世界で偉大なコーヒー8大都市」に選ばれています。

またバリスタ世界チャンピオンのピート・リカータいわく「メルボルンのコーヒー文化は信じられないほど素晴らしい」とのこと。

数々のコーヒーの業者が本拠地とし、メルボルン港では、コーヒー豆を毎日30トン取り扱っているそうです。
これは300万杯だそうです。

想像もつかない。

そのため、街中はカフェの数が半端じゃありません。

歩けばカフェ、カフェ、カフェ。

どこに入ればいいかわからない。

でも「どこに入ってもハズレはない」と評判の都市なので安心。

雰囲気が好きなカフェに入りましょう。

僕が好きだったのはフィッツロイ地区にある「ADDICTED FOOD AND COFFEE」

少し外れた地区にあるにも関わらず、メルボルン市民がひっきりなしに入っていきます。

ラテとクロワッサンが、優しい甘みで味わい深い。

f:id:hiloc:20170413124043j:plain

食にうとい僕なのですが、心があったまる心地がしました。

あくまで僕の好みですよ。

皆さんも自分のお気に入りカフェを見つけてください。


⑤さまざまなマーケット

メルボルンはマーケットが盛んな町としても知られています。

特に有名なのが以下の4つ


Queen Victoria Market

② South Melbourne Market

③ Prahran Market

④ Camberwell Sunday Market


  • Queen Victoria Market(クイーンズビクトリアマーケット)

開催時間 月 休場
     火 6:00〜14:00
     水 休場
     木 6:00〜14:00
     金 6:00〜17:00
     土 6:00〜15:00
     日 6:00〜16:00

夏、冬には水曜日にナイトマーケットが開催されます。
 また一部祝日は休場になります。

メルボルン市内の北側に位置するクイーンズビクトリアマーケット。

130年以上も開催され続けているメルボルン最大規模のマーケットです。

屋台の数は600店以上あるとのこと。

衣類、雑貨、お土産、アート、ジュエリー、野菜、果物、魚、飲食店。

電化製品や日用品まで売られているこのマーケットでは揃わないものはないほど。

値段も、他のマーケットや普通のお店より安いので、生活の味方。
オーストラリア、物価が高いですからね。

全てのお店をざっと見て回ると、軽く1〜2時間かかると思います。
B級品の中を宝探しするような気分で行くと楽しめると思います。

いわゆる観光やお土産を探したりするなら、このマーケットがオススメ。


開催時間 月 休場
     火 休場
     水 8:00〜16:00
     木 休場
     金 8:00〜17:00
     土 8:00〜16:00
     日 8:00〜16:00


メルボルンシティの南側で開催されるマーケット。

地元の人たちで賑わうこのマーケットは、150年以上の歴史を持ちます。

店舗数はおよそ150店。

シーフードや野菜、果物の食品店や、ワインやコーヒーのお店。
雑貨店や洋服店など、なんでも揃うマーケットです。

お洒落で洗練されたお店が多い印象です。

「これぞメルボルン」を味わいたい人にはこちらがオススメ。

店舗数はクイーンズビクトリアマーケットよりも少ないですが、1件1件がスタイリッシュなので、僕はこちらのマーケットのが楽しめました。


  • Prahran Market(プラーランマーケット)

開催時間 月 休場
     火 6:00〜14:00
     水 休場
     木 6:00〜14:00
     金 6:00〜17:00
     土 6:00〜15:00
     日 6:00〜16:00

メルボルンシティの南東にあるサウスヤラ地区でプラーンマーケットは開催されます。
高級ブティックが立ち並ぶサウスヤラ地区だけあって、マーケットの雰囲気も落ち着いていて清潔です。

プラーランマーケットの見所は「食」

野菜、果物、シーフード、肉類、チーズ、コーヒー、ワインなどなど。

たくさんの食品類があります。

品質や新鮮さは、他のマーケットよりも確実に上です。

そして、楽しんでほしいのが「試食」

たくさんの屋台で試食ができます。

決して安くないオーストラリアの食品類。

いろいろ試せちゃうなんて、お得ですね。


  • Camberwell Sunday Market(キャンパーウェル サンデーマーケット)

開催日時 日 7:00〜12:30

キャンパーウェルマーケットは、メルボルンシティから電車で20分ほどのエリアで開催されます。

およそ300店が並ぶこのマーケットは、いわゆるフリーマーケット

地元の人々が大事にしてきた一品が売られています。

ジュエリー、植物、衣類、靴、アート、おもちゃ、ガラクタ、さまざまです。

値段が書いてないものは、店主と直接交渉できるのも楽しいところ。

いろんなものが安く購入できますよ。

「宝探し」をした感は、このマーケットが一番でした。

入り口では入場料の代わりに任意でゴールドコインの募金が求められます。
払わなくても入れるのですが、このマーケットはさまざまなチャリティー団体への募金のために開催されているマーケットです。
1ドルや2ドルくらいは払いたいところです。

f:id:hiloc:20170413125542j:plain



⑥ 発展の裏にあるメルボルンのリアルな部分

これまでに紹介したように、メルボルンは文化を大事にしながら発展した素晴らしい都市です。

住みたい街ランキングでは世界1位に選ばれています。
しかも数年連続で。

郊外は緑豊かで、たくさんの公園もあるので街と自然のバランスが取れています。

ただ、実際に行ってみたら、物騒な地域もあるようです。

街中にはホームレスの人がよくいますし、まれに「食べ物を買ってくれないか」と話しかけられます。

道端で怪しげなものを吸っているグループも見かけます。

麻薬のディーラー的な人に絡まれたり。

メルボルンは海外では圧倒的に治安のいい方なのですが、やはり油断は禁物。

ある程度、緊張感はキープしましょう。

f:id:hiloc:20170413130729j:plain


まだまだ見所たくさん、メルボルンの郊外

僕は2泊3日というショートトリップでメルボルンへ行きました。

なので、シティ周辺のみに集中して回ってます。

しかし、メルボルン郊外には他にも偉大な自然風景があります。

グレートオーシャンロードという美しい海岸線や、ペンギンのパレードが見られるフィリップ島。

まだまだ奥が深いので、皆さんはそちらもぜひ回ってみてくださいね。