わいのっと!?

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「バイロンベイ・カフェ」で実際に英会話カフェしてきた感想

前回紹介した浅草にある「バイロンベイ・カフェ」に行ってきました。

こちらのカフェは、他のバイロンベイにインスパイアされたカフェとはちょっと違います。

というのも、コンセプトが「英会話カフェ」だからです。

お店の詳細はどうぞこちらで。


dailylife-in-goldencoast.hatenablog.jp

一見入りづらい細い路地にあるバー


バイロンベイ・カフェは、メイン通りから横に入る細い路地に面しています。

扉が閉じていて、中の様子は窓から少し覗ける程度。

僕は普段、こういったオシャレ系のバーに行ったことがありません。

いきなり入ることに抵抗があり、窓から中をチラチラ覗き込んでいました。

すると、僕らの後ろから日本人カップルが2組、何の躊躇もなく入店。

凄いです。
常連でしょうか。

その流れに便乗しようと、僕らも中へ突入しました。


中はイージーでカジュアル


中に入ると心地よい程度に暗くなっていて、僕らに気づいたオーナーのNoahさんが笑顔で出迎えてくれます。

そこでまず、飲むだけがいいか、スタッフと英語で喋りたいか、流暢な英語で聞かれます。

迷わず「We'd like to talk with them!」とカタコト英語で返事。


でも、よく見るとカウンターはいっぱいです。
空くまで待つか〜、と思っていたらノアさんの声がけでみんなが席を詰めてくれました。

そして、隙間にパイプ椅子をおいて「ここにおいでよ」って。

良いですね〜。
何かみんなの壁が薄い感じがします。

めっちゃウェルカム感。

オーダーしたら40分スタート


席に着いたところで、ファーストオーダー。

このタイミングで、スタッフの男性陣に名前を聞かれます。
彼らはイングランドの人とメキシカン。

次々に入店してくるお客さんの名前を全員の名前を覚えてるようです。
ハードワーク。

ここから40分のカウントがスタート。

40分単位でタイムチャージ600円がかかります。
もしくは1オーダーで40分タイムチャージ無料。

さぁがっつり喋べらねば。

コミュニケーションの壁が低い


しかしながら、僕が入った時のお店の空気は「シーーーン」

みんな全然喋ってない!

ただでさえ英語で喋るのにちょっと恥ずかしいのに!

びっくりしてノアさんに「静かだけどいつもこんな感じ!?」

って聞いちゃいましたよ。
イメージはみんなワイワイキャッキャだったもんで。


そしたら『みんな今オーダー決めてるところだからだよ』とのこと。

よかった〜。

みんなのオーダーが終わると、スタッフさんがみんなに「Where are you from!?」と英会話スタート。

そこを皮切りにみんな喋り出します。

『Tokyo』『Osaka』『Kanagawa』

「I've been to all your city!」

気さくなスタッフさんのおかげで良い感じに盛り上がります。

気づけば周りの人とも話しが弾み、お客さん同士での英会話がスタート。

大衆居酒屋以上に周りの人と簡単に打ち解けることができました。

これがノアさんの提供しているバイロンカフェの魅力かー。

普段知り合えないような人たちと話せる環境

英語ってすごいですよね。
立ち位置や上下関係を表す言葉が日本語よりも断然少ない。

圧倒的に言葉の距離感が近いです。

そのおかげで、普段ならかしこまっちゃう様な相手とも気軽に話すことができました。

隣のカップル、後ろに座ってたイギリス人、外資系企業にお勤めの綺麗なお姉さまと大手バンクのお偉いさんご夫婦。

普通の居酒屋じゃ仲良くなれなかっただろうなー。

特に外資系お姉さまと大手バンクのお偉いさんご夫婦。
日本語だったらきっとかしこまっちゃうだろうし、話すことなんて皆無です。

こちとら小汚い系サーファーですからね。

それでも、気づけば身分の垣根を超えた英語トーク
友達のように話せます。

これって凄い事です。

結局、お姉さまの名刺も頂戴し、普段知り合えない人とも交流ができました。


シャイな人も問題なし

みんなワイワイできるって言っても、シャイな人にはハードルが高いですよね?

僕も基本的に人見知りなのでわかります。
人生で居酒屋で他人と仲良くなったなんて経験ないです。

でも、そこは本当に大丈夫。
ノアさんを含め、スタッフさんが様子を見ながら声をかけてくれるので。

ちょっと会話がないな〜っていうタイミングで、ちょうどよく話しかけてくれます。

絶妙!
これってなかなかできることじゃないです。

バンバン入るオーダーをこなしながら、常に周囲の目を配っている。
めっちゃ忙しいですよね。

それをこなすスタッフの方々。
さすがです。

それもそのはず、このカフェのスタッフ採用率は9%以下だそうな。

厳選に厳選を重ねた人達なんですね。
お陰で僕らは心地よいです。

ということで、シャイな人もただその場の空気に身を任せていれば自然と会話をする流れがきますよ!


ちなみに、たまにノアさんも話しにきてくれます。
アウトゴーイングな雰囲気と妖艶な雰囲気を持つノアさんは男性陣必見ですよ。

「英会話」を飲みながら

結局、僕らは2時間ほど滞在しました。

ご飯1品とお酒2杯。
締めて3000円です。

これで2時間、スタッフさんと周りのお客さんと英語を喋りまくり。

安い!!

英会話スクールなんて30分で3000円とか平気でしますからね。


英語を話すのに大切なのって、間違っててもいいから英語で話すことです。
いくら正しい英語を習っていても、話す時に躊躇してしまっては英会話の上達はありえません。

このバイロンカフェは、「英語で発言をする」という意識レベルのハードルを取っ払うには格好の場所です。

自分で勉強した英文法や単語を、飲みながらベラベラ話す。

インプット→アウトプットですね。

この繰り返して英会話は確実に伸びます。


僕は多分月2回くらい通います。
安い居酒屋で色々食って3000円とか払うなら、バイロンベイカフェで濃い2時間を過ごす方がコスパも高い。

いろんな人と喋ってみたいので、行ける距離の人は是非行ってみてください!
会えたら英会話しましょう!