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どの都市に行く?オーストラリアの人気留学・ワーホリ7都市の特徴

サーフィンに没頭したくてオーストラリアへ渡ったさとちです。


思い立ってから留学を志した僕ですが、渡航を決める際に迷ったことがあります。
それは

どこ行こう

ということ。
僕の場合、オーストラリアということまでは決めていたのですが都市までは決めていませんでした。

広大なオーストラリア大陸は、端から端まで4000km。
飛行機で5時間半もかかる島です。

いくつもの都市が点在し、それぞれの雰囲気がちがうので悩みます。


そこで今回は、これからオーストラリア留学・ワーホリをしたい方に向けてオーストラリアの人気都市7つを紹介します。

「世界で最も住みやすい都市ランキング」に複数の都市がトップ10入りするオーストラリア、必見です。

オーストラリア最大の都会・シドニー

オーストラリアの第一都市であるシドニーは、国内でもっとも経済と文化が発展している言われています。
そのため海外資本の企業が本部を置く傾向があるグローバル都市。

仕事の求人が多く給料も比較的高いのが特徴です。
それが目的でシドニーにやってくる渡航者も多いほど。
また経済等に関する専門的な教育機関も揃っているので、その方面の専門的な教育を受けたい人にも人気です。

街中には大きなショッピングモールからストリートマーケット、お洒落なカフェ・バー、多種多様なレストランと、シティライフを送るのにうってつけ。
さらには有名なビーチ、綺麗な公園もあるので街に疲れた時には一息ついてゆっくりと羽根を伸ばすこともできます。
退屈とは無縁な街ですね。

「よく働きよく遊ぶ」を可能にしてくれるシドニー
住みやすいランキングのトップ10に入るこの都市で、お洒落で贅沢な暮らしを堪能してみてはいかがでしょう。

歴史と都会が交わる国・メルボルン

以前はオーストラリアの首都だったメルボルン

多くのオーストラリアの大企業が本社を構える大都市です。
そのため街は発展していて、中心部には高層ビルやいくつものショッピングモールが連なっています。

その中に数々の歴史的な建造物や教会がうまく溶け込み、古きと新しきが調和している美しい都市になっています。
街を歩いていて、どこか懐かしく趣を感じることができるのはそのおかげでしょう。

また「公園の街」とも言われるほど多くの緑があり、中心部から少し歩くだけでも古き良き街並みと緑を楽しめる大変穏やかな地域です。
またカフェやファッション、ヴィンテージアイテムでも有名な街でもあります。
のんびりした郊外から市内に足を運べば、飽きることはまずありません。

世界住みたい街ランキングでは6年連続で1位を獲得しているメルボルン
誰もが憧れる美しい街並みは、暮らせば暮らすほど好きになるでしょう。


まさにトロポカルリゾート・ケアンズ

グレートバリアリーフが有名なケアンズ
オーストラリアでも随一のリゾート地です。

日本から最も近い観光都市なので、修学旅行や卒業旅行で行った方も多いのではないでしょうか。

街はコンパクトで、市街地においては全てが徒歩圏内。
日常生活をするには便利な環境です。

少し歩けば大きな川や大きな公園があるので、バーベキューやテントを張ってキャンプなど、思い思いに自然を満喫しているオージー達で賑わいます。
また、少し車を出せば世界遺産認定された熱帯雨林や、雄大な自然があなたを待っています。
アクティブでアウトドア好きな方は必ず訪れておきたいところ。

そんなケアンズは人も街もとってものんびりとしているのが特長です。
年間を通して暖かいトロピカル気候なので、何もかもを忘れてのんびりと過ごすには最適ですね。


美しい川の元に根付いた都市・ブリスベン

日本からの直行便が出ているブリスベンは、オーストラリア内では有名な都市です。
ブリスベンリバーという川の流れに沿って街が発展していて、美しく清潔な街並みは水の都さながら。

この地域には多くの教育機関が展開されていて、しっかりとした語学を学びたい人にはピッタリ。
市内には多くのショップが軒を連ねるブリスベンは程よく発達しているので、不自由ない環境で勉強に集中できます。
シドニーメルボルンのような大都市よりも落ち着いた雰囲気なので、誘惑も少ないのも特長です。

この州は年間を通して晴れの日が多く「太陽の州」とも呼ばれています。
北にはサンシャインコースト、南にはゴールドコースト、多くの離島へのアクセスも便利。

平日は勉強や仕事に集中、休日は周囲に点在する多くのリゾートスポットに出かけてリフレッシュのできる最高の環境です。

サーフィンの聖地・ゴールドコースト

南北60kmにも渡るビーチが人気のゴールドコースト
オージー達にも愛されるリゾートシティです。

晴天率も高く、青い空と真っ白な砂浜の美しさは抜群。
また陸側に緑や動物たちも多く残っているので、自然の中でゆったりと海外生活を送りたい人にオススメです。

もちろん、繁華街はレストランやナイトクラブ、カジノで夜まで賑わいますし、ショッピングモールには有名ブランドやオシャレなサーフブランドが軒を連ねています。
昼間は海辺でのんびり過ごし、日が暮れたらオシャレをして街に繰り出す日々はいかがでしょうか?

また、広いコーストラインにはスナッパーズロックやバーレーヘッズなど、美しい形の波が来る有名なビーチがいくつもあります。
そのため、世界大会がいくつも行われているのも特徴です。
ヒッピーカルチャーが根付くバイロンベイも近いので、サーファーやビーチが大好きならば迷わずゴールドコーストで間違いないでしょう。

文化と芸術の都市・アデレード

皆さんはアデレードという街を聞いたことはあるでしょうか。
オーストラリアの南岸に位置する第5都市です。

日本からの直行便がないため馴染みの薄い都市ですが、実は世界住みたい街ランキングでは常に5位前後をキープ。
実はとても人気の街なんです。

その特徴は高い教育水準と文化水準。

国内で最も古い歴史を誇る大学をはじめ、高水準の小・中・高校、多種多様な専門学校などが揃い、オーストラリアの学園都市とも言われています。
海外からも、高水準な教育を求めて留学生が集まります。

街中には芸術が根付いており、年間数百回ものフェスティバルが開催されているのが魅力の一つ。
国内最大のアートフェスティバルや音楽フェスティバルが楽しめるのも、実はアデレードの。

また、アデレードを表すにはワインも欠かせません。
ワインの名産地でもあるバロッサバレーもほど近く、世界からワイン好きが150を超えるワイナリーを巡っています。

オフの時間は、ワインを嗜みながらアートを堪能する。
上質な時間がアデレードにはあります。

世界で最も美しい都市・パース

オーストラリア最西端の都市・パース。
他の主要都市は東部に点在している中で、パースは唯一西海岸に位置しています。
国内第4都市であり、世界住みたい街ランキングでは常に上位にランクインしている洗練された都市です。

広大なスワン川と、インド洋に面するパースは東海岸とはまた違った雰囲気。しっかりと発展しているのに落ち着いている街の雰囲気から、オージー達のセカンドライフに人気があります。

また、この地域には比較的日本人が少ないのも特徴です。
多くの日本人が観光都市として有名な他の都市を選ぶのに対して、パースは「英語意識が高い日本人」が選ぶとされていました。
日常生活や仕事でも英語環境に身を置く機会が多いのはありがたいですね。

ジャーナリストや宇宙飛行士に「世界一美しい国」「光の都市」と言わしめた街、パース。
外国生活を存分に味わえる場所です。


|迷ったら①日常生活、②休日の過ごし方の順で考えて

いかがでしたか?
どの都市も魅力的ですよね?

世界的に見ても治安が良いオーストラリア。
もしどこに行こうか迷ってしまっている人はまず日常生活を思い描いてください。

あなたは平日に何をしますか?

ゴールドコーストでよく見かける失敗談は、ビーチリゾートというイメージだけで選んでしまった人です。
毎日ビーチで遊ぶわけもなく、やることがないと呟いていました。

こういう人はシドニーの様な大都市を楽しみながら、週末にビーチに繰り出した方が楽しめたでしょう。

あなたは学校や仕事前に何をしますか?

まずはそれを考えて都市をいくつかに絞ってください。


それを思い描いたら次は休日の過ごし方をイメージしてください。

マリンスポーツ?
ショッピングやカフェ巡り?
フェスに行って飲んだくれる?

お気に入りの休日の過ごし方ができない場所では元も子もありませんね。

そして、この平日+休日の過ごし方を叶えてくれる都市に行けば間違いありません。

例えば「便利な街がいいけどゴミゴミした場所は苦手。休日は綺麗なビーチでマリンスポーツをしたい」ならブリスベン

「便利な街がいいけどゴミゴミした場所は苦手。休日はまったりお酒を飲んだりアートに触れていたい」ならアデレード。とかですね。

限られた時間の留学・ワーホリです。
何となくの憧れではなく、自分のライフスタイルと照らし合わせて120%楽しめる渡航先を決めてくださいね。