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メルボルンの有名マーケット 営業時間と開催日のまとめ

※この記事は2017年4月の情報に基づいています。


コーヒー、アート、ヴィンテージの街「メルボルン


以前はその概要をまとめました。


僕のメルボルン旅行の目的は、各所で開催されているマーケット。
多種多様なマーケットには世界からも旅行者が訪れるとのことです。

掘り出し物を見つけるには持ってこいなんて話も聞きます。

しかし、マーケットの詳細を調べようにも英語のものばかり。
いまいち調べにくく苦労しました。

今回は、メルボルンへ向かう人に向け、3大マーケット+1の特徴と開催日をまとめます。

さぁ1つずつ紹介です。

-Queen Victoria Market(クイーンズビクトリアマーケット)

開催時間 月 休場
     火 6:00〜14:00
     水 休場
     木 6:00〜14:00
     金 6:00〜17:00
     土 6:00〜15:00
     日 6:00〜16:00

夏、冬には水曜日にナイトマーケットが開催されます。
 また一部祝日は休場になります。

メルボルン市内の北側に位置するクイーンズビクトリアマーケット。

130年以上も開催され続けているメルボルン最大規模のマーケットです。

屋台の数は600店以上あるとのこと。

衣類、雑貨、お土産、アート、ジュエリー、野菜、果物、魚、飲食店。

電化製品や日用品まで売られているこのマーケットでは揃わないものはないほど。

値段も、他のマーケットや普通のお店より安いので、生活の味方。
オーストラリア、物価が高いですからね。

全てのお店をざっと見て回ると、軽く1〜2時間かかると思います。
B級品の中を宝探しするような気分で行くと楽しめると思います。

いわゆる観光やお土産を探したりするなら、このマーケットがオススメ。


-South Melbourne Market(サウスメルボルンマーケット)

開催時間 月 休場
     火 休場
     水 8:00〜16:00
     木 休場
     金 8:00〜17:00
     土 8:00〜16:00
     日 8:00〜16:00


メルボルンシティの南側で開催されるマーケット。

地元の人たちで賑わうこのマーケットは、150年以上の歴史を持ちます。

店舗数はおよそ150店。

シーフードや野菜、果物の食品店や、ワインやコーヒーのお店。
雑貨店や洋服店など、なんでも揃うマーケットです。

お洒落で洗練されたお店が多い印象です。

「これぞメルボルン」を味わいたい人にはこちらがオススメ。

店舗数はクイーンズビクトリアマーケットよりも少ないですが、1件1件がスタイリッシュなので、僕はこちらのマーケットのが楽しめました。


-Prahran Market(プラーランマーケット)

開催時間 月 休場
     火 6:00〜14:00
     水 休場
     木 6:00〜14:00
     金 6:00〜17:00
     土 6:00〜15:00
     日 6:00〜16:00

メルボルンシティの南東にあるサウスヤラ地区でプラーンマーケットは開催されます。
高級ブティックが立ち並ぶサウスヤラ地区だけあって、マーケットの雰囲気も落ち着いていて清潔です。

プラーランマーケットの見所は「食」

野菜、果物、シーフード、肉類、チーズ、コーヒー、ワインなどなど。

たくさんの食品類があります。

品質や新鮮さは、他のマーケットよりも確実に上です。

そして、楽しんでほしいのが「試食」

たくさんの屋台で試食ができます。

決して安くないオーストラリアの食品類。

いろいろ試せちゃうなんて、お得ですね。


-Camberwell Sunday Market(キャンパーウェル サンデーマーケット)

開催日時 日 7:00〜12:30

キャンパーウェルマーケットは、メルボルンシティから電車で20分ほどのエリアで開催されます。

およそ300店が並ぶこのマーケットは、いわゆるフリーマーケット

地元の人々が大事にしてきた一品が売られています。

ジュエリー、植物、衣類、靴、アート、おもちゃ、ガラクタ、さまざまです。

値段が書いてないものは、店主と直接交渉できるのも楽しいところ。

いろんなものが安く購入できますよ。

「宝探し」をした感は、このマーケットが一番でした。

入り口では入場料の代わりに任意でゴールドコインの募金が求められます。
払わなくても入れるのですが、このマーケットはさまざまなチャリティー団体への募金のために開催されているマーケットです。
1ドルや2ドルくらいは払いたいところです。


マーケット巡りは計画的に

どのマーケットも朝早くから開催されています。
他の観光前に立ち寄ることもできるので、予定に組み込みやすいのが嬉しいですね。

しかしそれぞれ休日もあるので要注意。
見逃すことがないように前もって計画を立てておきましょう。


マーケット以外にも大自然文化遺産、ショッピングストリートなどの見所がたくさんのメルボルン
賢いプランで持て余すことなく満喫してくださいね。